入塾相談
入塾に際しては必ず相談と体験を受けてもらうようにしています。その際、今の学力と志望校などを訪ねて相談します。そのあたりがしっかり行われないと学力に応じた個人指導が円滑に進展しない恐れがあります。志望校を自分で判断して決めるという意識がまるでない生徒もやってきます。進学なり学習の目標なりに自分の考えを持っていない生徒に対してはちょうどそういう意識を持たせるのにいい機会になります。 ですから、入塾相談は、まず今の時点での志望校を判断するのを手伝うというところから入らせてもらいます。
今の学力でどうか?そこに進むには何が必要か?そういうことを相談しながら、塾でやるべきこと、家庭でやるべきこと、などを確認していきますこれが入塾するかどうかにかかわらず、生徒自身に目的意識を持たせるのにいい結果を生みます。
保護者の方はこの点を配慮されて、ぜひ気楽に相談を受けるように生徒を促していただきたいと思います。親任せの生徒にとっては、自分で判断し選択する態度を身につける良い機会なのです。
生徒自身が自分の意志で体験を受けてみようという気になってもらうことがベストです。体験もいろいろな形が用意されていますが、ともかく体験を受けた後はできるだけ三者面談を行って学力の印象と塾で出来ることをお話しします。それらを総合して事後の入塾するかどうかを判断していただけばいいという考え方です。
そういうわけで、まず気軽に相談を受けるよう生徒を促していただきたいと思います。そしてできれば三者面談のような形でざっくばらんな相談を行うべきだと考えています。
電話 3902-3205