小学生英語



小学生の科目に英語が入りますが、これは生徒によってはいい面と悪い面はあります。その点をよく心得て対策を立てるべきでしょう。英語に慣れる、その発音に慣れるという点ではいいのですが、これを他の科目と同様の比重でやると、早くから英語に対してアレルギーをもつ子どもを作ってしまうような悪い面もあります。なれてどんどん楽しんで学ぶのなら問題ないのですが、なじめない子どもが早くから英語に対して劣等感をいだいてしまう危険性もあります。
 教室ですぐできて馴染んでいく子とそうではない子の差が際立ってしまうようなやり方は望ましくありません。定着という面から考えると、いきなり英会話のような授業を取り入れるのがいいかどうか疑問です。そこでやかましく発音を矯正するような授業も要注意です。がんばって教えようとするあまりすっかり生徒の意欲をそいでしまうということがよく起こります。そういうことがないように配慮し、ゆっくり確実に身につけさせるにはやはり 個人レッスンでやるべきです。


                                       授業のやり方

週一の授業から英語を入れることができます。発音・演習からすべて個人レッスンです。読み・書き・話す、をバランスよくやっていきます。英会話の授業ではないので、会話形式の学習はしますが、それより文法の基本が自然と身に付くやり方をとります。ゆっくり反復させながら単語も文も滑らかに自分のものにできるように導きます。





                        授業での選択のしかた

 週一の場合は、算・国、算・英、国・英いずれかですが、週二ですと英語だけを一回の授業に充てることができます。週三になりますと算・国・理・社・英の5教科ができます。



                                                     詳細はぜひ問い合わせてください。 電話3902−3205